シロカすばやきST-2D451とST-2D351の違いを比較!口コミも調査!

家電

朝の忙しい時間に短時間で美味しいトーストが焼けると嬉しいですよね。

90秒で美味しいトーストができると話題のシロカ「すばやきトースター」から新モデルの「ST-2D451」が2022年11月26日に発売されました。

シロカ独自技術の「炎風テクノロジー」が搭載されており、短時間でパンの水分を逃がすことなく焼き上げ、外はサクサクで中はもちもちの焼きムラのない理想的なトーストができるんだそうです。

庫内も広いので様々なパンはもちろん、グラタンや焼き芋まで焼けちゃうんですよ。

 

今回はシロカ「すばやきトースターST-2D451」とそのひとつ前の旧モデルである「すばやきトースターST-2D351」の違いを比較し、口コミを調査してみました。

シロカすばやきST-2D451とST-2D351の違いを比較

新型モデルの「ST-2D451」と旧型モデルの「ST-2D351」を比較してみたところ、大きな違いは次の三つでした。

 

1 オートモードの種類の数
2 パンの厚みに合わせた焼き方
3 マニュアルモードでの設定温度の範囲

 

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

 

新旧の違い:オートモードの種類の数

オートモードの種類は旧モデルの「ST-2D351」が9種類、新型モデルの「ST-2D351」が16種類となっています。

詳しい内容がこちらです。

旧モデルST-2D351 新モデルST-2D351
・トースト1枚
・トースト2枚
・冷凍トースト1枚
・冷凍トースト2枚
・厚切りトースト/ポットパン
・クロワッサン
・チーズトースト
・フレンチトースト
・焼き芋
・トースト1枚
・トースト2枚
・冷凍トースト1枚
・冷凍トースト2枚
・アレンジトースト
・冷凍アレンジトースト
・クロワッサン
・冷凍クロワッサン
・チーズトースト
・冷凍チーズトースト
・フランスパン
・冷凍フランスパン
・厚切りトースト/ポットパン
・フレンチトースト
・焼き芋ほくほく
・焼き芋ねっとり

 

様々なパンの冷凍にも対応したのに加えて、注目したいのがアレンジトースト、冷凍アレンジトーストのモードと、焼き芋のモードです。

 

新しく搭載されたアレンジモードでは、具材を載せた様々なアレンジトーストが美味しく焼きあがります。

 

また冷凍にも対応しているので、具材を載せた状態で冷凍しておけば忙しい朝もトースターに入れて焼くだけで美味しいアレンジトーストが楽しめますよね。

 

公式サイトでも作れるレシピがたくさん紹介されているので、是非参考にしてみてください。(シロカで作るオススメレシピ|シロカ (siroca.co.jp)

 

もう一つ気になるのが焼き芋モードです。

旧型にも搭載されていますが、今回は「ほくほく」と「ねっとり」の二つの食感からお好みで選べるようになりました。

さつまいもの品種によって選択できるのがうれしいですね。

 

ちなみに、ほくほく系は「紅あずま」や「鳴門金時」「紅こがね」などの品種、

ねっとり系は「紅はるか」「安納芋」「シルクスイート」などがおすすめですよ。

 

新旧の違い:パンの厚みに合わせた焼き方

旧型では通常のトーストと厚切りトーストのみだったのが、新型モデルのST-2D451では、通常のトーストでも「4枚切り、5枚切り、6枚切り、8枚切り」の中から選択して焼けるようになりました。

 

また焼き色も「うすい、ふつう、こい」から選べるので(こちらは旧型から搭載されています)自分の好みに合わせ、パンの厚さに合わせて適切に焼いてくれます。

 

厚みで結構焼き目の具合が変わったりして追加して焼いたり早めに切らなきゃいけなかったりすることってありますよね。

 

それをオートで調整してくれるのはすごく便利ですね。

 

新旧の違い:マニュアルモードでの設定温度の範囲

自分で温度、時間を調整できるマニュアルモードも旧型では60℃〜280℃でしたが、新型モデルでは40℃〜280℃になりました。

 

更にトースターを活用したレシピの幅が広がりますね。

 

シロカすばやきST-2D451とST-2D351の口コミ

すばやきトースターST-2D451とST-2D351の口コミを調査してみました。

本当に焼き上がりが早い!美味しく焼けるとの声が多かったです。

 

ベーグルもクロワッサンモードでできるんですね。嬉しい情報です。

 

ポットパンから焼き芋まで色々なものが美味しく焼けるのがうれしいですね。

ただ、ホワイトの場合は長時間加熱をすると焦げのような変色が起こる可能性が高いようなのでホワイトがよくて気になる方は注意が必要です。

 

90度まで開く扉でのお手入れのしやすさや、操作性も好評でした。

オートメニューの多さもあるので、ダイアルとボタンでの液晶画面の操作などに慣れていないご年配の方などは注意が必要ですが、慣れるととてもいいとの声の方が多かったです。

シロカすばやきST-2D451とST-2D351の違いを比較!口コミも調査!のまとめ

今回は最短90秒で美味しいトーストが焼けると評判の、シロカすばやきトースターの新型モデル「ST-2D451」とひとつ前の旧型モデル「ST-2D351」の違いを比較し、口コミも調査してみました。

調査した結果、違いは三つでした。

・新型モデル「ST-2D451」はオートモードの種類が増え、色々な種類の冷凍パンに対応できたり、アレンジトーストが簡単に焼けたり焼き芋も好みの食感で選べる。

パンの厚さに合わせて焼き方が調節できるようになった。

・自己調整モードでの設定温度範囲が40℃〜280℃になった。

以上を踏まえて、

シロカすばやき「ST-2D451」がおすすめな方はこちらです。

・色々なパンを冷凍して保存している人

・アレンジトーストなど色々なパンを簡単に調理したい方

パンの厚みなどで焼き方を変えたい、こだわりたい

・トースターとしてだけではなくオーブン調理での活用の幅を広げたい

 

旧型モデルの「ST-2D351」がおすすめの方はこちら。

食パン以外のパンはあまり冷凍しない

最低限の機能で美味しいトースターが焼けるものがほしい方・価格を抑えて購入したい方

短時間ですばやく美味しいトーストが焼けると実際にも口コミが多数だったシロカのすばやきトースター。

 

私もST-2D351ではないのですが、もっと安価な旧機種を使用しています。本当に焼けるのは早いのですが、ダイアルを回して時間を設定するので調整が難しいのですよね。

なのでオートで調整してくれるのはすごく便利だなと思いました。

新型モデルでは更に機能がパワーアップしていてすごく魅力的になっていると思います。

買い替えの時期が来たら要検討です!

皆さんも是非シロカすばやきトースターをチェックしてみてくださいね。

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