映画エゴイストの原作は?ネタバレと感想や龍太の死因を調査!

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鈴木亮平さんと宮沢氷魚さんが恋人役で共演、泣けると話題の映画『エゴイスト』には、原作があることをご存じでしょうか?

実はエッセイスト高山真さんの自伝的小説が原作です!

 

2023年2月10日の公開が決まり、東京国際映画祭でも話題になった『エゴイスト』、その原作者は雑誌編集の傍ら、愛と毒を交えた切り口で、さまざまなコラムを送り出してきた高山真さん。

彼の初小説で、その自伝的な内容が話題になった「エゴイスト」が、人気俳優・鈴木亮平さんと宮沢氷魚さんの共演で映画化されます。

 

タイトルの「エゴイスト」の通り、「愛」と「エゴ」の狭間で切なく揺れる、美しい恋愛物語。

高山真さんの原作を読んだ方のネタバレと感想と龍太の死因を調査してみました!

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映画エゴイストの原作について

映画『エゴイスト』は、雑誌編集者兼人気エッセイストである高山真さんの小説で、『恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱却法、教えちゃうわ』(小学館、『羽生結弦は助走をしない誰も書かなかったフィギュアの世界』(集英社)、『愛は毒か 毒は愛か』(講談社)など、愛と毒のある切り口が人気のコラムを数々世に送り出してきました。

 

そんな高山真さんの初小説『エゴイスト』は、賛否両論の愛のかたち、男性同士の愛から家族愛までを描いた自伝的な内容で、映画化にはとても多くの反響が寄せられています。

 

2020年の没後、当初の浅田マコト名義から、映画化を機に高山真名義で復刊され、時代の流れと共に読み継いでいきたい作品となった『エゴイスト』。

本名で再び世に出ることで、高山真さんのメッセージをより強く残しています。

 

男か女か、血がつながっているかいないか、愛することはエゴなのか?

高山真さん自身の生い立ち、運命の相手との出会い、そして別れをなぞらえて描かれた愛の物語『エゴイスト』は、多くの人の心に響く原作です。

映画エゴイストのあらすじとネタバレ

順を追って、少しずつあらすじとコメントを書いていこうと思います。

~あらすじ~
浩輔(少年期:和田庵)は幼いころから周囲と違うといじめられ、ゲイであることに気付きながらも周りや先生は助けてくれません。もう死んでしまおうと思っていた矢先の14歳の時、闘病中の母(中村優子)が亡くなり、浩輔の中で何かが大きく変わります。浩輔(鈴木亮平)は地元の連中のいない世界で生きようと猛勉強をして上京、ブランドものに身を包み、東京の出版社で成功をおさめます。

ゲイであることに悩み続けた幼少期から、母の死を受けて、見違えるほどの自由を手に入れた浩輔の意志の強さが際立ちますよね。

その後の浩輔の人生に、大きな影響を与え続ける母の死

ゲイであることを隠し続け、本来の自分を押し殺して生きることの生きづらさを痛感する場面は、映画でもきっと、見る人の心に重くのしかかるでしょう。

 

~あらすじ~
浩輔(鈴木亮平)はトレーナーとして出会った同じくゲイの若い龍太(宮沢氷魚)と恋に落ち、関係を結びます。別れを告げられても諦めきれず、浩輔は、男に体を売る龍太を探し出し、自分が龍太を買うことで支えていくと決意します。

浩輔は、肉体も心も龍太に惹かれ、龍太を支えることが自分なりの愛の伝え方だったのでしょう。龍太もまた、支えてくれる人のあたたかさに触れ、体を売るという仕事をやめるきっかけをくれた浩輔を大切に思っていますよね。

映画化にあたり、二人の濡れ場があります。東京国際映画祭を見られた方の中には目のやり場もないとのコメントをされている方もいて、濃厚なシーンになっているようです。

突然浩輔にキスする龍太の姿が、予告編でも流れていますね。ドライヤーをしたり、クリームを塗ったり、何気ない日常を一緒に過ごす二人の平和な時間がいつまでも続いてほしいと願ってしまいます。

無邪気に振る舞う宮沢氷魚さん演じる龍太を、優しく見つめる鈴木亮平さん演じる浩輔の姿は、恋人同士そのものです。

こちらの予告には濃厚なキスシーンが!

 

~あらすじ~
龍太(宮沢氷魚)には、病気と闘う母(阿川佐和子)がいて、浩輔(鈴木亮平)と同じ境遇でした。浩輔は龍太だけでなく龍太の母にも、必要なものを買ってあげるなどの援助をします。自分の母にできなかったことを与えられている気がして、浩輔は満ち足りた気持ちになり、3人の間に平穏な時間が流れますが、それは長くは続きません。
なんとある日突然、龍太は亡くなってしまうのです。

ゲイというだけでなく、病気の母を見ていることが、自分と重なった浩輔。

自分が辛かったことや、母にしてあげられなかった後悔を龍太にはさせまいと、龍太の母も大事にする姿が優しくて切なくなります。

そして穏やかな日々は長く続かず、龍太は約束をした翌日に布団の中で亡くなってしまうのです。その切なさたるや涙を止めることはできないのではないでしょうか。

龍太の死因は原作では明らかにされていません。ただ、目にクマができていたことや部屋に遊びに来ても10分でいびきをかいて寝てしまうなど、前兆が見えていて浩輔もそれに気が付いていました。なぜあの時に・・・と考えるだけでも、切ない気持ちになりますよね。

 

公開されている場面写真で、ソファにもたれる龍太をじっと見つめる浩輔の姿がありますが、恋人同士、もしくはそれ以上に家族を思うような、鈴木亮平さんの真剣な横顔が印象的です。

とても重たく考えさせられる映画ですが、メインキャストである鈴木亮平さん、宮沢氷魚さん、そして龍太の母を演じる阿川佐和子さんが共通して持つ「優しさ」がにじみ出ていて、シリアスな中にもあたたかな幸せを感じられるのではないでしょうか。

 

結末に向けて、決して平坦ではない浩輔、龍太、龍太の母のその後が描かれた原作ですが、最後まで見終わった時にはそれぞれに「愛」を感じさせてくれる、そんな映画になると期待しています。

 

映画エゴイストの原作の感想を調査

原作のエゴイストについて感想を調査してみました。

単なるラブロマンス、ラブストーリーではなく、とても重みのある小説

母に何もしてあげられなかった、申し訳ないという気持ちを抱えて生きていく浩輔の姿が見ていて切なくて、自分の子供にはそう思わせたくないと思った。愛について考えさせられた

やるせない気持ちになったけれど、どこかあたたかい気持ちになった

自分が納得できるまで、誰かを支え続けたことが素晴らしい

浩輔が優しすぎて残酷にも見えた。

他人に何かしてあげたいという優しさは、実はすべてエゴなんだと思うけれど、優しくすることで相手も自分も救われていると思った。

 

決して明るくて幸せな展開ではないものの、じっくりと優しさを感じられてあたたかい気持ちになれる、読んでよかったという声がたくさんありました。

Twitterに投稿された感想はこちら。

 

 

 

ちなみにですが、エゴイストを無料で視聴できる方法と、エゴイストの原作を1冊丸々無料で読む方法があります!

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映画エゴイストの原作は?ネタバレと感想や龍太の死因を調査!のまとめ

映画『エゴイスト』の原作は、エッセイストの高山真さん。

浩輔と龍太、そして龍太の母の3人が織りなす、愛とは何か、エゴと何かを浩輔目線でたどる小説です。

また、原作では龍太の死因に前兆はあったが、原因まではわからない。

という調査結果でした。

 

重たいストーリーでありながらも、優しさが溢れていて、あたたかい気持ちになれたという感想がたくさんありました。考えさせられるテーマではあるものの、読みやすい作風は、エッセイストの高山真さんならでは。

 

人を愛する、ということは優しさなのか、エゴなのか、という、答えの難しい疑問に真正面から向き合う映画になっているのではないかと思います。

いろんな人の心に、愛とは何かを問いかける作品になっているのではないかと期待が高まります!ぜひ映画館まで足を運ばれてはいかがでしょうか?

 

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