エブエブ(everything everywhere all at once)の口コミは?あらすじやキャストも調査!

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アメリカで大ヒットを記録しているエブエブ(everything everywhere all at once)。2017年にアカデミー作品賞を受賞したムーンライトの他、数多くの新進気鋭な作品で話題を呼んでいるスタジオA24の作品とのことで、気になっている方も多いのではないでしょうか。

またゴールデングローブ賞2部門受賞し、更にアカデミー賞に最多10部門11ノミネートされています!

A24史上最大にヒットともいわれている、エブエブ(everything everywhere all at once)のあらすじやキャストに加え、気になる口コミについて調べてみました。

 

 

エブエブ(everything everywhere all at once)の口コミは?

まずは、一番気になるエブエブの口コミからご紹介します。劇場に見に行こうかなと思っている方はぜひ参考にしてください。

 

くだらないのに、満腹感あり、涙ありの映画だそう。クレヨンしんちゃんに例えてくれているあたりが日本人にとってはわかりやすく、興味を持てますね。

 

マルチバースを行き来するという、馴染みのない設定ですが、意外にも身近な家族愛にあふれるストーリーのようです。泣いて笑って、感情が忙しい映画みたいです!

 

この映画の特徴であるマルチバースやアクションはもちろんおもしろい上に、最後は感動して心が動かされる映画。どんな内容なのか本当に気になりますね。

 

他にも、高評価の口コミ、低評価の口コミとどちらもありましたので、ご紹介します。

 

【高評価の口コミ

・最初はついていけなかったけど、理解できると面白い

・最初は不安だったけど、後半にいくにつれておもしろくなる作品

・家族と向き合う話で、素敵なラストだった

ウケ狙いのアクションはちゃんと面白い

今後の映画界を変える作品

 

視聴された方の多くは、はじめは本当におもしろいのかな?と不安を抱えて見ているようでしたが、口コミでご紹介してきた通り、見終えたときには感動!涙あり笑いありの映画のようです。

マイベスト映画だという口コミまでありました。

 

一方で低評価の口コミもありましたので、ご紹介します。

 

【低評価の口コミ】

・マルチバースがわからないと難しい

・ごちゃごちゃしすぎて苦手

・途中でおいて行かれそうになった

万人受けする作品ではない

・SF設定と家族もののストーリーがあっていない

 

マルチバースという設定に馴染みがないと、難しく感じたり、ついていけなくなってしまう人もいるようです。

鑑賞前にマルチバースについて、検索してみると映画がより楽しめるかもしれませんね。

設定や世界観が特殊なため、好みがわかれるというのは一理あるかもしれません。これまでのA24の作品が苦手で、今回もだめだったという人もいました。

 

予告動画やポスターも奇抜で、興味はあるけど、映画館に行ってまで見る映画かな?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、アカデミー賞に最多10部門11ノミネートもしているエブエブ、口コミでもご紹介してきた通り、見終えたときには感動涙あり笑いありの映画ということなので、見ないほうが損かもしれませんよね!

 

高評価の口コミだけでなく、低評価の口コミもありましたが、注目度の高い映画だと思いました。

 

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エブエブ(everything everywhere all at once)のあらすじは? 

次に、あらすじを紹介します。

破産寸前のコインランドリーを経営する中国系アメリカ人のエヴリンが主人公の本作品。

コインランドリーの税金問題や父親の介護、反抗期の娘に優しいだけで頼りにならない夫と、多くの悩みを抱えているエヴリンの前に現れたのは、夫に乗り移った“別の宇宙の夫”。

「全宇宙にカオスをもたらす強大な悪を倒せるのは君だけだ」と世界の命運を託されるエヴリンだが、悪の手先に襲われマルチバースにジャンプしてしまう。

カンフーの達人である“別の宇宙のエヴリン”の力を得て、闘いに挑むのだが、巨悪の正体は娘のジョイだった。

 

あらすじを見るだけで、「別の宇宙」という聞き慣れないワードが出てきました。マルチバースがこの映画の舞台ですが、主人公はどの家庭にもあるような悩みをもった中年女性で、ストーリーは家族もののようです。

 

この世界観とストーリーのギャップがこの映画の面白い部分なのかもしれませんね。

 

エブエブ(everything everywhere all at once)のキャスト

最後にこの映画のメインキャストをご紹介します。

 

ミシェル・ヨー

 

主人公の「エヴリン・ワン」役。

1962年、マレーシア生まれの中国系マレーシア人。香港やハリウッド映画で40年間活躍している女優で、アジアで最も成功している女優の一人と言われています。

 

これまでも数多くのアクション映画に出演してきましたが、この映画でもアクションシーンを披露しています。

60歳を迎えてもなお、キレのあるアクションシーンを演じられるのは素晴らしいですね。

 

キー・ホイ・クアン

 

エヴリンの夫「ウェイモンド・ワン」役

1971年、ベトナム生まれ。人気子役として活躍後、俳優業を休止し、大学に進学。大学卒業後は武術指導アシスタントや助監督を務めていました。

原点に戻ることを決意し、この映画のオーディションを受け、ウェイモンド役に選ばれました。

 

ジェイミー・リー・カーティス

 

国税庁の役人「ディアドラ・ボーベアドラ」役

多数の作品に出演し、ハリウッドの第一線で活躍してきた彼女ですが、この映画では今まであまり見られなったシーンもあり、長きにわたるキャリアに仰天な1ページを加えることになりました。

 

悪の手先となった彼女と主人公のエヴリンとの闘いのシーンに注目です。

 

エブエブ(everything everywhere all at once)の口コミは?あらすじやキャストも調査!のまとめ 

今回の記事では、エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンスについて、口コミやあらすじ、キャストについて調べました。

この映画のポイントは・・・

・最初は不安だが、見終えた後は感動の作品

・涙あり笑いありの映画

・好みがわかれる映画

・メインキャストの方々の経歴が豪華で、アクションシーンが見物

 

世界各国で公開が始まっているエブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス!日本公開は2023年3月3日からです!

 

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