パナソニックNI-FS790とNI-FS780の違いを比較!違いはずばり5つ!

家電

今回はパナソニック衣類スチーマーNI-FS790とNI-FS780の違いを比較してご紹介します。

 

パナソニック衣類スチーマーの最新モデルNI-FS790が2023年3月に発売されました。

大容量のタンクで360°で出るパワフルスチームが魅力のパナソニック衣類スチーマーですが、今回出た最新モデルと去年発売されたNI-FS780との違いはどこなのか調査したところ5つ違いがありました!

 

最新モデルのNI-FS790とNI-FS780との違い5つを比較しながらご紹介していきます。

 

また、どちらがおすすめなのか、共通の機能についてもご紹介していきますので、是非購入時の参考にしてみてくださいね。

 

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の違いを比較

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の違いは以下の5つです。

 

  1. スチームの1分間における噴出量
  2. NI-FS780には瞬間4倍パワフルスチームが搭載されているがNI-FS790にはない
  3. スチームの連続噴出時間
  4. デザイン
  5. 価格

 

それぞれ詳しくご紹介していきますね。

スチームの1分間における噴出量

スチームの1分間における平均噴出量はそれぞれ以下の通りです。

 

NI-FS790 NI-FS780
1分毎平均噴出量 約15g 約11g

 

最新のNI-FS790は旧型モデルのNI-FS780に比べると平均4g、約36%スチーム量が増えていることがわかりました。

 

スチームのスペックがかなり強化されていることがわかりますね。

しっかりとスチームがかかることで、ニットなどの伸びた袖口を戻すこともある程度可能になっています。

 

NI-FS780には瞬間4倍パワフルスチームが搭載されているがNI-FS790にはない

旧型モデルのNI-FS780に搭載されていた瞬間4倍パワフルスチームですが、最新機種のNI-FS790には搭載されていません

 

前述した通り、スチームの噴出量を増やしているため、瞬間的な増量をする機能がなくなりシンプルになったようです。

 

旧型モデルのNI-FS780は、瞬間4倍パワフルスチームで頑固なしわやニオイに対応していましたが、最新モデルではその機能がありません。

 

ただ、通常時のスチームの噴出量がアップしているので、旧型モデルの通常時のものよりは、しわやニオイへの効果も高まっていると考えられます。

 

スチームの連続噴出時間

スチームの連続噴出時間は以下のようになっています。

 

NI-FS790 NI-FS780
連続噴出時間 約7分 約10分

 

最新型のNI-FS790はスチームの噴出量が増えたことによって、連続使用時間は旧型モデルより3分程減っています。

 

スチーム量が増えたことで素早くしわやニオイを取ることができますが、給水タンクの容量はどちらも115㎖と変わらない為、連続使用時間は少し減ってしまっているようです。

 

デザインの違い

デザインも最新モデルのNI-FS790と旧型モデルのNI-FS780では少しですが違いがあります

 

色展開はどちらも2色で以下のようになっています。

NI-FS790 カームブラック/ベージュ

NI-FS780 カーブグレー/アイボリー

 

似たような色展開ではありますが、最新モデルの方が両方濃いめの色合い、旧型モデルの方が若干ですが淡い色合いとなっています。

 

また、温度設定部分の表示形式も少し変化がありました。

NI-FS790 HIGH/MED/LOW SETボタン

NI-FS780 高/中/低 設定ボタン

 

最新モデルでは英語表記になったので少しおしゃれな感じが増しますね。

また4倍スチームの機能がなくなった為、旧型モデルについていた4倍モードのランプの代わりに、3段階ランプの下にオートオフのランプがついています。こちらも英語でAuto-Offと表記されていますよ。

なお、オートオフ機能は旧型モデルにも搭載されています。

 

価格

気になるお値段ですが、やはり新型モデルのNI-FS790の方が高い価格となっています。

現在(2022/3/7)価格ドットコムで出ている最安値価格でそれぞれ以下のようになっています。

 

NI-FS790 NI-FS780
カームブラック/カームグレー価格 ¥15,652 ¥11,700
ベージュ/アイボリー価格 ¥15,281 ¥8,580

 

最新モデルでは2色とも15000円ほどで旧型モデルに比べると4000〜6000円程の差があります。

 

パナソニックNI-FS790とNI-FS780はどっちがおすすめ?

パナソニックNI-FS790とNI-FS780はどちらがおすすめなのか、それぞれおすすめの人をご紹介していきますね。

 

パナソニックNI-FS790がおすすめの人

最新型のパナソニックNI-FS790がおすすめなのは以下のような人です。

 

・とにかく最新モデルを使いたい

・短時間でしっかりスチームしてしわやニオイを取りたい

・デザインや表示形式がおしゃれなのがいい

 

価格は高くなりますが最新モデルの最大の魅力は36%アップしたスチーム量にあります。

パワーアップしたスチームでしっかりとしわやニオイをとり、服のお手入れも短時間で済ませることができますよ。

 

また、濃いめの色合いや表示形式が英語表記になっているためおしゃれ感が増しているので、そのままリビングなどに置いてあっても様になりますね。

 

パナソニックNI-FS780がおすすめの人

旧型モデルのパナソニックNI-FS780がおすすめなのは以下のような人です。

 

・機能も欲しいけど価格も抑えたい

・連続使用時間が長い方がいい

・通常のスチームとパワフルなスチームと使い分けたい

 

最新モデルと旧型モデルでは最安値で最大6000円程価格の差があるので、購入価格を抑えたい場合はパナソニックNI-FS780がおすすめです。

 

旧型モデルとはいえ、去年発売の機種なので、基本性能は殆ど変わらずスチーム量以外の大きな変化はありません。

また、スチーム量が新型モデルより少ない分通常時の連続使用時間は長くなります

 

また瞬間4倍スチーム機能がついているので、さっとスチームを掛けたい場合と、しっかりとパワフルなスチームをしたい場合と使い分けたい場合は旧型モデルがおすすめです。

 

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の共通の機能や特徴

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の主な共通機能や特徴は以下の通りです。

 

  • 360°のパワフルスチーム
  • 大容量でも軽量でコンパクトなデザイン
  • 立ち上がりが約19秒
  • 脱臭除菌効果
  • フラット面でプレスやアイロンとしても使える
  • 使いやすい機能とデザイン

 

 

それぞれ詳しくご紹介します。

360°のパワフルスチーム

パナソニック衣類スチーマーの最大の魅力なのがこの360°パワフルスチームです。

独自のタンク構造にすることで、360°どこからでもスチームを出すことができ、横向きや上、下など向きを変えたり、傾けてもしっかりとスチームが出ます。

 

衣類を掛けたままスチームをするにはとても便利で使いやすい構造になっていますよ。

 

大容量でも軽量でコンパクトなデザイン

給水タンクは115mlと大容量で、連続使用も可能です。

 

大容量ながらフラットでコンパクトなデザインに加え低重心設計となっていて、持ち手と重心の位置を近づけることで腕への負担が軽減されています。

本体の重さは約690gと軽量なので、女性でも使いやすい設計になっていますよ。

 

立ち上がりが約19秒

スイッチを入れてから約19秒で使い始めることができます。

さっと使い始めることができるので忙しい家事の合間にも使いやすくて嬉しいですね。

 

脱臭除菌効果

洗いにくい衣類で気になる臭いをしっかりケアすることができます。

 

【効果のある臭い】

生乾き臭、ペット臭、飲食臭、汗臭、たばこ臭、加齢臭、防虫剤臭

 

5大生活臭に加え、加齢臭や防虫剤でついてしまった臭いにも対応できるのが嬉しいですね。

 

また、除菌効果も期待できますよ。

 

赤ちゃんの衣類や普段洗濯できない布製品の除菌も可能です。

最近ではマスクなども頻繁に使いますから、洗濯した後のマスクの除菌にも効果的です。

さらに、ダニや花粉などのアレルギー物質の抑制にも期待できます。

 

毎回触ることになるハンドル部分には抗菌加工もされているので安心して使うことができますね。

 

フラット面でプレスやアイロンとしても使える

衣類スチーマーだけではなく、簡単なプレスも行うことができます

アイロン面がフラットになっているので、アイロン台などフラットな場所で使用すれば簡単なプレスも可能です。

しっかりと伸ばしたいワイシャツの襟部分やハンカチ、子どものナフキンなどにも便利ですね。

 

先が引っかかりにくいカーブエッジ形状でアイロン面はセラミックコートを使用しているので滑りがよくアイロンとしても使いやすい設計になっていますよ。

 

使いやすい機能とデザイン

その他使いやすい機能とデザインとして以下のような特徴があります。

 

  • コードの長さが5mと長い
  • タンクに水を入れてスイッチを入れるだけの簡単操作
  • 切り忘れ防止のオートオフ機能
  • 付属スタンドは耐熱仕様だから熱いまま置ける

 

簡単な操作方法に加え、コードの長さや切り忘れ防止機能など嬉しい機能が充実しています。

また、耐熱スタンドが付属しているので使い終わったら冷まさずにそのまま置いておけるのも嬉しいポイントですね。

ただし、クローゼットや押し入れなどに仕舞う場合はしっかりさめてから移動させてくださいね。

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の違いを比較!違いはずばり5つ!のまとめ

今回はパナソニックNI-FS790とNI-FS780の違いを比較しご紹介しました。

 

パナソニックNI-FS790とNI-FS780の性能やそれぞれの違いを表にまとめてみました。

 

 

NI-FS790 NI-FS780
1分間スチーム量 約15g 約11g
連続使用時間 約7分 約10分
スチームの種類 HIGH/MED/LOW(ドライ) 高/中/低(ドライ)
瞬間4倍パワフルスチーム
最安値価格 ¥15,281 ¥8,580
展開色 カームブラック/ベージュ カームグレー/アイボリー
360°スチーム あり あり
本体質量 690g 690g
タンク容量 115ml 115ml
立ち上がり時間 19秒 19秒
脱臭除菌 5大生活臭+2臭

除菌・アレル物質抑制

5大生活臭+2臭

除菌・アレル物質抑制

プレス 可能 可能
オートオフ機能 あり あり
耐熱スタンド あり あり
コードの長さ 2.5m 2.5m

 

主な違いは1分間のスチーム量にあります。

スチーム量がアップしさらに使いやすく便利になっています。

しっかりとスチームをかけて衣類をケアすることができますよ。

 

どちらも基本性能はとても充実していますので、価格や使い勝手などで選んでもよさそうだなという印象を受けました。

皆さん是非パナソニック衣類スチーマーを試してみてくださいね。

コメント