ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300の違いを比較!どっちがおすすめか調査

家電

ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300の比較をまとめました。

また、比較をしたうえでどっちがおすすめなのかもお伝えしていきます!

 

ジアイーノとは、Panasonicから発売されている次亜塩素酸を使用した次世代型の空気清浄機です。

従来の空気清浄機と比べて、除菌・脱臭に特化しています。

通常、空気清浄機はフィルターを通して粉塵や花粉などの空気中の汚れを取り除くのに対し、ジアイーノは吸い込んだ空気を、次亜塩素酸を使って除菌・脱臭して放出します。

空気を洗うというイメージをするとわかりやすいですね。

 

空気の除菌に強いため、お子様のいる家庭やペットのいる家庭、医療機関や教育機関などの現場でも広く利用されているようです。

菌やウイルスに対しても反応が強いため、コロナ禍で感染対策に購入したという方もいました。

 

ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300の違いを比較

F-MV5400とF-MV4300の違いは主に5つです。

①適用床面積の違い
②F-MV5400には集中クリーンモードがあるが、F-MV4300には無い
③金額の違い
④カラー展開の違い
⑤定額サービスの有無

それでは1つずつ見ていきたいと思います。

適用床面積の違い

F-MV5400の適用床面積は21畳までと、シリーズの中で一番大きい部屋面積に適しているものとなっています。

対して、F-MV4300は18畳までですので、通常家庭のリビングほどの広さに適しているといえるでしょう。

 

F-MV5400には集中クリーンモードがあるが、F-MV4300には無い

F-MV5400には集中クリーンモードがあります。

集中クリーンモードとは、次亜塩素酸の濃度を一時的に上げて、短期集中的に部屋を除菌・脱臭するモードです。

例えば、においの付きやすい食事の後に集中的に脱臭したい場合や、寝る前に集中クリーンモードにして朝には気持ちのいい空気を吸うことができます

 

金額の違い

F-MV5400はジアイーノの最新モデルですので、F-MV4300とは当然金額も変わってきます。

F-MV5400は178,200円(税込)

F-MV4300は148,500円(税込)

となっています。(2022年3月16日現在)

 

カラー展開の違い

F-MV5400がステンレスシルバー一色なのに対し、F-MV4300はステンレスシルバーと、マテリアルホワイトの二色展開となっています。

 

定額サービスの有無

Panasonic公式サイトによると、F-MV4300については、月々4,400~利用できる定額サービスもありますので、値段が高くてなかなか購入に踏み切れないという方は定額利用で試してみてもいいかもしれません。

また、二週間のお試しレンタルも可能でしたので、まずは一度使ってみてから考えたいという方はこちらの利用もおすすめです。レンタル料金は4,000円(税込)で、こちらもF-MV4300のみでのサービスとなります。

 

 

基本的な脱臭効果やクリーニング効果については、F-MV5400とF-MV4300で大きな違いはありません。

大きさや重さ、容量についてもこの2つは同じです。

 

 

ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300はどっちがおすすめ?

ジアイーノ F-MV5400がおすすめな人

オフィスや店舗などで使用したい。
広めのリビングに使用したい。
最新モデルの機能もすべて搭載されているものを使いたい。

 

という方におすすめです♪

 

ジアイーノ F-MV4300がおすすめな人

リビングや広めのなどで使用したい。
金額を少しでも抑えたい。
定額サービスで利用したい。
必要な効果があれば十分
インテリアとの相性を考えてホワイトカラーのものが欲しい

 

という方におすすめです!

 

 

ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300の共通の機能や特徴

共通の機能や特徴としては

  • 除菌・脱臭効果
  • 本体機内で次亜塩素酸生成して空気を洗浄する
  • 付属部品5年間交換不要
  • 空気中のウイルスだけでなく、ドアノブなどの人が触れる場所に付着したウイルスにも効果的
  • 季節に応じた加湿機能搭載
  • 喫煙環境では使用できない

といった点です。

特に、脱臭効果に関してはトリプル脱臭機能といって、①空間に残るにおい②染み付く前に素早く脱臭③染み付いたにおいにもしっかり脱臭する効果があります。

脱臭前と比較して、通常運転後90分でほとんどのにおいの臭気強度が半分以下まで落ちるということも実証されていました。

 

次亜塩素酸についてですが、付属の塩タブレットを設置しておけば自動で投入してくれる機能があり、そのタブレットと水を使って次亜塩素酸を機内で生成しています。

その次亜塩素酸を染み込ませたフィルターを通すことで空気を浄化し、さらには空間にも放出することで空気中の清潔も保ちます。

 

お手入れについては、

・週一回、除菌フィルターのすすぎ洗い

・半年に一回本格的なお手入れ

となっていますが、加湿タンクに関しては、通常の加湿器と同様に定期的に洗う必要はあるようです。

 

付属部品については、どちらも5年間交換不要でしたので、お手入れが楽にできるという点も魅力的ですね。

 

大きさはどちらも同じですが、自宅に置くには少し大きいようですので、購入する場合は置く場所とサイズをしっかり確認してから購入したほうがいいかもしれません。

 

また、一般的な加湿空気清浄機とは機能としての役割が異なるため、併用することもおすすめされていました。

空気清浄機と併用する場合にはお互いの空気の出口がぶつかってしまうと、空気が上手に循環されなくなってしまうのでなるべく離れた場所に設置するほうが良いでしょう。

 

ジアイーノ F-MV5400とF-MV4300の違いを比較!どっちがおすすめか調査!のまとめ

今回比較してみて、最新モデルであるF-MV5400に新たに搭載された機能

・適用範囲の拡大

・集中クリーンモードの搭載

ですが、

F-MV5400には無くて、F-MV4300にあるカラー展開や定額サービスがあることも分かりました!

 

効果としては通常の生活で使用する分には、F-MV4300でも十分効果が感じられると思いますが、適用範囲より大きい部屋に使用すると効果が感じられなくなる可能性がありますので、使用するお部屋の大きさを考えて、慎重に選ぶ必要があります

 

購入した方の口コミを見てみると、ペットのにおい対策やおむつのにおい対策などで購入して、効果を実感している人が多くいましたので、生活のにおいが気になる方は是非購入や定額サービスを検討してみてください♪

 

ほかにも、ジアイーノには大きさや機能性がもう少しコンパクトになった別のモデルもございますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

 

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