映画リボルバー・リリーは実話?原作とネタバレ考察や口コミを調査!

エンタメ

2023年8月11日に公開される映画「リボルバー・リリー」が今話題となっていますね。

綾瀬はるかさんが主演を務め、他には長谷川博己さんやSixTONESのジェシーさん、ジャニーズJr.の羽村仁成さんなどの豪華キャストが出演します。

そんな「リボルバー・リリー」は実話なのか、原作があるのか、どんな内容の映画なのか気になりませんか?

今回の記事では、映画「リボルバー・リリー」の原作やネタバレ考察、口コミや実話なのかどうかについて詳しくご紹介していきます。ぜひご覧ください!

 

 

映画リボルバー・リリーは実話ではない

映画リボルバー・リリーの主人公の小曾根百合(綾瀬はるかさん)の役がカッコいいので、実話だったら良いなぁと思ったのですが、これは、長浦京さん著書のハードボイルド小説「リボルバー・リリー」という小説の話で、実話ではありません。

長浦京さんの祖母が戦前看護師をされていたそうで、その話を元に作成をされたそうです。

デビュー作に続く2作目として、単に派手なアクションがあるだけでなくファッショナブルな人々を登場させたいと漠然と考えていたときに、10代のころに自分の祖母から聞いた話を思い出したのがきっかけです。

引用:Yahoo!ニュース

表沙汰にできない急患を受け入れる、なんて話も聞いたそうです。そういう話の中で、祖母も激動の中で生きてこられたからこそ、女性が活躍しているリボルバー・リリーというお話を書かれたのかもしれませんね。

映画リボルバー・リリーに原作は?

長浦京さんは2011年にデビュー作「赤刃」で第6回小説現代長編新人賞を受賞し、2017年に2作目となる「リボルバー・リリー」で第19回大藪春彦賞を受賞しています。

2作品連続で賞を取っているなんて、かなり才能のある作家さんですよね!

ちなみに、「リボルバー・リリー」で受賞した大藪春彦賞はハードボイルド小説や冒険小説などに与えられる文学賞で、ファンからだけでなく審査員からも高い評価を受けていることがわかります。

そんな「リボルバー・リリー」の気になるあらすじは次の項目で紹介していきます!

 

映画リボルバー・リリーのあらすじとネタバレ考察

映画「リボルバー・リリー」のあらすじは、公式サイトで

男たちが乱れ狂った時代に、咲き誇れ!映画史上最強のダークヒロインここに降臨

「“小曽根百合”のところにいけ!」

少年と出逢い、現在が目覚め、

S&W M1917 リボルバーを握り、未来が覚醒する。

1924年帝都・東京。

欲望が剥きだしになった人間たちの思惑が交錯するなか、

明日の「生」に向けた伝説が幕を開ける――。

引用 映画リボルバー・リリー公式サイト

 

と紹介されていました。

 

ここからは原作のストーリーとなりますが、

 

綾瀬はるかさん演じる主人公「小曽根百合」は、幣原機関で訓練を受け3年間で57人の殺害に関与したとされる元諜報員です。

現役時代には「最も排除すべき日本人」と呼ばれ、愛用していた武器がS&W M1917 リボルバーだったため「リボルバー・リリー」とも呼ばれていました。

羽村仁成さん演じる13歳の少年「細見慎太」は、家族で東京から秩父に引っ越してきましたが、なかなか馴染めず居場所がありませんでした。

そんな中慎太と弟の恭太は、左手のない「国松」という男性の老人と仲良くなります。

 

やがて陸軍から追われている父親から消えた陸軍資金に関する秘密の書類を託され恭太と逃げるよう言われます。

このとき、逃げた慎太と恭太以外の家族は殺されてしまいました。

逃げた2人は国松の元へと向かいます。

国松は2人を助けるため小曽根百合へ託すことにしました。

国松に借りがあった百合は2人を助けることを決意し、逃亡劇が始まります。

※以下ネタバレを含みます。

一緒に逃げていた恭太も、百合に会う前に火災で亡くなってしまいました。

家族を皆殺しにされた慎太は、固く復讐を誓います。

次から次へと迫る追手と戦い、逃げる2人。

追手の指揮を執っているのは、ドイツ人とのハーフである津山ヨーゼフ清親大尉です。

途中で父親から託された書類は陸軍の手に渡ってしまいましたが、それでも追手は攻撃の手を止めません。

実は陸軍が慎太を追っている理由は、出兵により資金が底をついてしまったため慎太の父親の隠し財産を得るためでした。

そのために、慎太の十指指紋と暗証番号が必要だったのです。

最終的に百合・慎太と津山の直接対決が繰り広げられ、死闘の末に慎太は津山にとどめを刺し復讐を果たしました。

トップを倒した後も執拗に追手に襲われますが、海軍に保護され助かります。
その後慎太は語学を学ぶため、外国へ旅立っていきました。

次から次へと迫る追手とのアクションシーンや、終盤には小曽根百合・細見慎太の2人が多数の陸軍と戦闘するシーンがあり見どころが盛り沢山です。

今回の監督は「窮鼠はチーズの夢を見る」などを手掛けた行定勲さんが努めます。

演出力に定評がある監督ですので、アクションシーンだけでなく登場人物の背景描写にも期待が持てますね!

特に慎太が津山にとどめを刺すシーンは、きっと最大のクライマックスシーンになっているのではないかと思います。

 

1924年といえばまだまだ男社会のなか、美しい容姿の女スパイがリボルバーを乱射する…

想像しただけで鳥肌が立つくらいかっこいいなと思いました!

 

映画「リボルバー・リリー」では、小曽根百合を綾瀬はるかさんがどのように演じてくれるのか、アクションシーンがどのように描かれるのかが楽しみです!

 

 

映画リボルバー・リリーの原作の口コミ

前項であらすじを紹介しましたが、ここからは原作の口コミをご紹介していきます。

 

スピード感があって、一気に読めちゃいました!
アクションシーンの重量感が半端なく面白いです。
敵味方ともに登場人物の背景がパズルのようにハマっていくストーリーが秀逸!
怒涛のアクションシーンは映像向き!映像化してほしい!

 

など、称賛の声が多数ありました。

前項でもご紹介したアクションシーンもかっこいいのですが、各キャラクターが個性的でそれぞれにストーリーがあり、一つ一つ明かされるたびにどんどん情景に入り込んでしまう…というのも魅力の一つのようです。

映画化が決まってから小説を読んだ、という方も多くいるそうで

 

次から次へと始まる戦闘シーンがどのように描かれているのか楽しみです!
百合と慎太以外のキャラを誰が演じるのか気になる!

 

との声もありました。

確かに配役が気になります。

公式サイトには役の衣装を着た豪華キャストの写真がありますので、ある程度は考察できるかもしれませんが…

どちらにせよ続報は要チェックですね!

 

この項で原作を読んだ方の口コミをご紹介いたしましたが、このようにかなり評価が高いようです。

早く映画「リボルバー・リリー」を見たくなってきました!

2023年8月11日の映画公開がとても楽しみですね!

 

 

映画リボルバー・リリーに原作はある?ネタバレ考察や口コミを調査!のまとめ

今回は映画「リボルバー・リリー」の原作やネタバレ考察、口コミについて詳しくご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

調査の結果、原作は長浦京さん著書のハードボイルド小説「リボルバー・リリー」ということがわかりました。

 

原作の評価も高く、ファン待望の映画化だということもわかりましたね!

映画公開前に原作を読んでみるのもいいかもしれません。

 

主人公の「小曽根百合」を演じる綾瀬はるかさんは、「奥様は、取り扱い注意」や「レジェンド&バタフライ」などでアクションを披露しています。

演技力も含め、実力の高い綾瀬はるかさんなので今回の映画「リボルバー・リリー」でのアクションシーンに期待が高まりますね。

 

2023年8月11日の公開を楽しみに待ちましょう!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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※本ページの情報は2023年3月時点のものです。
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