VUSSEN歯磨き粉の危険性は?研磨剤や成分も調査!

VUSSEN歯磨き粉の危険性は? 韓国コスメ

この記事は、韓国デンタルケアブランドのVUSSEN(ビューセン)の歯磨き粉の安全性について紹介しています。

VUSSENの歯磨き粉は、ブラッシング後の歯を白くする効果が注目され、TikTokをはじめとした各SNSで注目を浴びています。

また、高級なチョコレートのパッケージのような非常にかわいらしいデザインも人気ですよね♪

しかし、海外の歯磨き粉ということもあり危険性や含まれている成分、毎日使用していいのかなど気になる部分もあるのではないでしょうか?

そこで今回は、

・歯磨き粉の危険性
・歯磨き粉の成分
・毎日使用しても大丈夫?
・歯磨き粉の使用方法

の4つについて調査しました!

VUSSENの歯磨き粉の購入を検討している方や、安全性が気になっている方は是非参考にしてくださいね♪

それでは紹介していきます!

VUSSEN(ビューセン)歯磨き粉の危険性は?研磨剤や成分は?

まずは、一番気になる危険性についてです。

調査した結果、危険性はないことがわかりましたよ!

オリーブヤングによると、以下のような刺激の強い物質や環境問題につながる物質が無添加であることの記載がありました。

【VUSSEN歯磨き粉には含まれない物質】

・トリクロサン

・パラベン
・MIT(メチルイソチアゾリノン)
・CMIT(メチルクロロイソチアゾリノン)
・タール色素
・鉱物性オイル
・動物性原料
・フッ素
・ポリアクリルアミド
・マイクロプラスチック

研磨剤については、「VUSSEN H」にはHAP(ハイドロキシアパタイト)が入っています。このHAP(ハイドロキシアパタイト)は一般的に歯を傷つけにくいと言われている研磨剤になります。

また、「VUSSEN 28」の全成分は以下のようになっています。

過酸化水素水35%、コロイド状二酸化ケイ素、グリセリン、ラウリル硫酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、サッカリンナトリウム、シトル酸、L-メントール、精製水、フロキサマー407、ポリエチレングリコール1500、香料、ヒドロキシエチルセルロース
この中に入っている、「コロイド状二酸化ケイ素」は研磨剤ですので、「VUSSEN 28」の中には研磨剤は入っています
その他の「VUSSEN 7」「VUSSEN 15」についての全成分はわかりませんでしたが、過酸化水素以外は同じ成分である可能性が高く、研磨剤が入っているものと推測できます。
つまり全ての歯磨き粉に研磨剤は入っていると思われます。

なお、歯磨き後の歯を白くする効果のために含まれている成分は、

・VUSSEN H:HAP/5%
・VUSSEN 7:過酸化水素/0.75%
・VUSSEN 15:過酸化水素/1.5%
・VUSSEN 28:/2.8%

が、それぞれ含まれています。

HAP(ハイドロキシアパタイト)は歯を構成する成分の一つです。

これが含まれているVUSSEN Hは、お子さんや歯茎や弱い方、年配の方でも使用できるほど非常に低刺激です。

また、過酸化水素は実際に歯科医院でのホワイトニング治療に使用されている成分です。

VUSSEN7・15・28の数字が大きくなるほど含有量が多くなっており、ブラッシング後に歯を白くする効果が強くなります。

成分をはじめとした色ごとの違いは下記の記事で詳しく紹介しています。

もっと違いについて知りたい!という方は是非チェックしてくださいね♪

よって、

・有害物質が無添加。
・非常に低刺激な成分の使用。
・歯科医院で用いられる成分の使用。

の3点から、VUSSENの歯磨き粉は安全であることが判明しました!

しかし、危険性がないとはいえ、人によって合う・合わないがあると思います。

もし合わないと感じたら、使用を中止するなどの方法を取ってくださいね!

VUSSEN(ビューセン)歯磨き粉は毎日使用できる?

調査した結果、毎日使用することができるようです!

VUSSEN公式は「1日2回」の使用を推奨していました。

ですが、歯茎の弱さや歯の黄ばみ具合などは人によって様々だと思います。

そのため、一度、1週間を目安に毎日使用してみて自身に合う使用頻度に変えてみると良いのではないでしょうか♪

また、使い方については次の項目で詳しく紹介していきますね!

VUSSEN(ビューセン)歯磨き粉の使用方法

歯磨き粉の使用方法は

1日に2回、普段の歯磨きの代わりに使用する。

と、VUSSEN公式が言及していました。

一般的な歯磨きのタイミングは「起床後」「毎食後」「就寝前」の5回です。

起床後は、寝ているときに唾液の分泌量が減ることで口内の菌が繁殖しやすい環境になっています。

また就寝前は一日の飲食による歯の着色汚れがたまっているタイミングです。

そのため、使用するタイミングは「起床後」と「就寝前」をオススメします♪

正しい使い方は、より効果を得ることに繋がります。

是非この使用法を参考にして、ブラッシングによる歯が白くなる効果を実感してくださいね♪

VUSSEN歯磨き粉の危険性は?研磨剤や成分も調査!のまとめ

今回はVUSSENの歯磨き粉の危険性や成分について調査しました!

「VUSSEN 28」の全成分は以下の通りです。

過酸化水素水35%、コロイド状二酸化ケイ素、グリセリン、ラウリル硫酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、サッカリンナトリウム、シトル酸、L-メントール、精製水、フロキサマー407、ポリエチレングリコール1500、香料、ヒドロキシエチルセルロース

「VUSSEN 28」には「コロイド状に酸化ケイ素」という研磨剤が入っていました。

「VUSSEN 7」「VUSSEN 15」についての全成分はわかりませんでしたが、同様の成分と思われますので、「VUSSEN 7」「VUSSEN 15」には研磨剤が入っていると思われます。

また、「VUSSEN H」にはHAP(ハイドロキシアパタイト)という研磨剤が入っています。

なお、歯を白くする成分として、

・VUSSEN H:HAP/5%
・VUSSEN 7:過酸化水素/0.75%
・VUSSEN 15:過酸化水素/1.5%
・VUSSEN 28:/2.8%

がそれぞれ含まれています。

HAP(ハイドロキシアパタイト)は歯を構成する成分の一つで、お子さんや歯茎がしみやすい方、年配の方が使用できるほど非常に低刺激です。

過酸化水素は、歯科医院の治療に実際に用いられている成分です。

よって、

・刺激の強い成分が不使用。
・非常に低刺激な成分の使用。
・実際に歯科医院で治療で用いられている成分の使用。

の3点から、VUSSENの歯磨き粉は安全であることが判明しました。

ですが、歯茎の弱さや商品の合う・合わないは本当に人それぞれです。

もし歯に異常があったり、合わないと感じたら使用を中止するなどの方法を取ってくださいね。

VUSSENの歯磨き粉の購入を検討している方や、安全性について不安がある方の手助けになれば幸いです。

是非参考にしてくださいね♪

また、色ごとによる違いは下記の記事で詳しく紹介しているのでこちらもチェックしてみてください♪

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