バニラコのプライマーの違いは?使い方も調査!

韓国コスメ

こちらの記事では、バニラコ(BANILA CO)のプライマーの違いについて、紹介していきます!

シンプルで洗練されたパッケージが印象的な韓国コスメブランドのバニラコの中でも、今回ご紹介するプライマーは多くの人から支持されている非常に人気の商品です♪

バニラコのプライマーは
「プライムプライマー クラッシック」
「プライムプライマー トーンアップ」
「プライムプライマー ハイドレーティング」
の3種類があり、それぞれ使用感が異なります。

各製品について、それぞれの違いの紹介だけでなく、おすすめな人やプライマーの使い方についても紹介するので、是非参考にしてくださいね!

バニラコ(BANILA CO)のプライマーの種類の違いは?

出典:楽天市場

今回ご紹介するのは、こちらの3種類のプライマーです。

・プライムプライマー クラッシック
・プライムプライマー トーンアップ
・プライムプライマー ハイドレーティング

まず、それぞれの製品の違いをまとめてみました!

クラッシック トーンアップ
ハイドレーティング
特徴 毛穴・凹凸カバー トーンアップ 潤い・保湿力
仕上がり サラサラ ツヤ肌 しっとり

3つのプライマーごとに、特徴や仕上がりが明確に異なることがわかりますね。

 

ここからは、更に詳しく3つのプライマーの違いとおすすめな人について詳しく紹介していきます!

プライムプライマー クラッシックがおすすめな人

【クラッシックがおすすめな人】
・毛穴が気になる方
・テカリが気になる方

プライムプライマー クラッシックは、特に毛穴に特化をしたプライマーとなっています。

皮脂や水分に特化した成分が配合されているので、毛穴が気になる小鼻や頬などに一塗りするだけで、凹凸のないサラッとした肌に整えてくれます!また、長時間経ってもメイク崩れがしにくくなっています。

クラッシックはプライマー自体に色がついていないので、メイクにも影響しにくいのが嬉しいですね。

 

実際にこのような口コミがありました。

・サラサラの肌に整えられた
・毛穴レスな肌になった
・毛穴や凸凹のカバー力が抜群

毛穴の開きや、皮脂によるテカリや肌の凹凸が気になる方は是非一度は試してみる価値がありそうです♪

プライムプライマー トーンアップがおすすめな人

【トーンアップがおすすめな人】
・肌のくすみが気になる方
・自然な血色感やツヤ感を求める方

プライムプライマー トーンアップはプライマー自体の色味がニュートラルピンクカラーなので、どんな肌色の方でも使いやすく、白浮きすることなく自然なトーンアップを叶えてくれます♪

ピタッと肌に密着して肌表面をなめらかに整えて、自然な血色感やツヤ感が出るのも嬉しいポイントです!

 

実際にこのような口コミがありました。

・くすんだ肌が一気に若々しい肌になれた
・長時間ツヤ感をキープすることが出来た

ツヤ感が出るタイプの製品はベタつきも気になる部分ですが、実際に使用した際のベタつきもあまりないようなので、メイク崩れも気にならなさそうです♪

プライムプライマー ハイドレーティングがおすすめな人

【ハイドレーティングがおすすめな人】
・乾燥肌の方
・肌のキメが荒い方
・メイク直しのたびに乾燥や小ジワが気になる方

プライムプライマー ハイドレーティングは保湿成分が50%以上も配合されており、潤いチャージに特化しています。中でも、ヒアルロン酸が配合されているので、みずみずしさを長時間キープすることができます♪

水分をしっかりと感じられるテクスチャーなので、乾燥肌の方や肌のキメが荒くてお悩みの方は特に効果を実感できるプライマーになります!

また、ブルーカラーのプライマーなので、頬や小鼻などの赤みが気になる部分にも使えそうです♪

 

実際にこのような口コミがありました。

・水分感をしっかり感じた
・しっとりした肌になれた
・メイクしていても乾燥することがなく、潤いを感じられた

3つの中でも特にしっとりとしたプライマーになるので、乾燥からくる肌のキメの荒さや角質が気になる方にはぴったりですね♪

バニラコ(BANILA CO)のプライマーの使い方

次に、バニラコのプライマーの使い方について、紹介していきます!

下地や日焼け止めと併用する場合に、どのタイミングで塗るのか悩む人も多いのではないでしょうか?

 

結論からお伝えすると、プライマーは洗顔後に化粧水などで肌を整えた後の素肌に使用していきます!

化粧水・乳液など→プライマー→日焼け止め→下地→ファンデーション

こちらがプライマーを使用する際の正しい順番です。

日焼け止めや下地の前に使用することで、プライマーの力が最大限発揮されますよ!

 

ここでよく疑問に上がるのが、プライマーと下地の違いについてです。

 

プライマーは下地の一部ではありますが、化粧下地と比べると、保湿成分や美容成分がより多く含まれています。

そのため、メイク前に仕込むことで肌力を底上げしてくれてメイクノリが良くなり、ベースメイクがこれまで以上に綺麗に見えるようになります。

これまでプライマーを使用したことのない人にも、是非一度使ってみてほしいアイテムになります!

 

ここからは、プライマーごとのおすすめの塗り方についても紹介していきます!

【クラッシック】
毛穴や凹凸が気になる部分に、クルクルと少量ずつ塗る。
仕上げはトントンと指先で馴染ませる。
【トーンアップ】
顔全体に優しく塗り広げて、馴染ませる。
擦ったりせずに、優しく撫でるように塗るのがポイント。
【ハイドレーティング】
顔全体に優しく塗り広げて、馴染ませる。
※特に乾燥が気になる部分は、重ね付けしてもOK。

プライマーの塗り方を意識するだけで、更に効果実感をしやすくなりますよ♪

バニラコのプライマーの違いは?使い方も調査!のまとめ

今回は、バニラコ(BANILA CO)のプライマーの違いと使い方について調査しました!

バニラコの3つのプライマーはそれぞれ特徴や仕上がりが異なるため、肌悩みやなりたいイメージに合わせて製品を選ぶのがおすすめです。

クラッシック トーンアップ
ハイドレーティング
特徴 毛穴・凹凸カバー トーンアップ 潤い・保湿力
仕上がり サラサラ ツヤ肌 しっとり
【クラッシックがおすすめな人】
・毛穴が気になる方
・テカリが気になる方
【トーンアップがおすすめな人】
・肌のくすみが気になる方
・自然な血色感やツヤ感を求める方
【ハイドレーティングがおすすめな人】
・乾燥肌の方
・肌のキメが荒い方
・メイク直しのたびに乾燥や小ジワが気になる方

 

また、プライマーを使う順番とおすすめの塗り方で効果を最大限発揮することが出来るので、こちらも参考にしてください!

化粧水・乳液など→プライマー→日焼け止め→下地→ファンデーション
【クラッシック】
毛穴や凹凸が気になる部分に、クルクルと少量ずつ塗る。
仕上げはトントンと指先で馴染ませる。
【トーンアップ】
顔全体に優しく塗り広げて、馴染ませる。
擦ったりせずに、優しく撫でるように塗るのがポイント。
【ハイドレーティング】
顔全体に優しく塗り広げて、馴染ませる。
※特に乾燥が気になる部分は、重ね付けしてもOK。

 

プライマーは肌悩みやメイクの仕上がりイメージによって使い分けることで、これまでのメイクよりも一段上の仕上がりになります。一度使用すると手離せない!という方も多い製品です。

特にバニラコのプライマーは良い口コミも多く、メイクの仕上がりもとても綺麗に見えるようなので、是非ご購入の際の参考にしてくださいね!

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